食品通販市場は今後も広がる

ネットスーパーのメリット

最近流行しているネット通販が、ネットスーパーです。
スマホやパソコンでお店のサイトを開き、欲しい商品をカートに入れるだけで、後は、決められた時間に商品が届くというシステムです。
ネットスーパーで良く買うものとしては、お米、インスタント食品、冷凍食品、ベビー用品だそうでう。
利用者がネットスーパーに注文する商品は、やはり持ち運びが不便な「重いもの」「かさばる物」が人気あるようです。
さらに冷凍食品は、店で購入すると家に着くまでに溶けてしまう恐れがあるため、夏の暑い日などに注文する人がいるそうです。
ネットスーパーを利用する人の理由としては、体調が悪くて、買い物に出かけられない時、何らかの理由でスーパーまで買い物に行けないとき、ネットスーパーを利用する人が多いようです。
このように、重たいものや、病気などでスーパーに行くのが難しいときにはネットスーパーは便利だと言えるでしょう。

ネットスーパーのデメリット

ある大手スーパーを例に挙げると、何か変更したいと思った時に毎回センター経由で問合せしなければなりません。
地域密着型であれば、返答が早くてすぐに解決できます。
しかし、センター経由になると、その都度個人情報を各店舗に転送しますので、同じことを2度言わなければいけないという意見もあります。
また、スーパーによっては「置き楽」というサービスがあり、不在でも玄関前に置いてもらえるケースもありますが、基本的には在宅が前提のため、再配達を頼むことになります。
2度手間にならないように配達希望時間は自宅で待機しましょう。
ネットスーパーを利用する際は、ひとつひとつの値段の安さを追い求めるのではなく、お会計前にいくらになるか確認することが大事です。
安さにつられてついつい不要なものばかり買ってしまう方にはとてもお勧めかも知れませんが?



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